2009年12月11日

沖縄トロピカルフルーツ

2009年12月11日
沖縄県那覇市天気
晴れ 最高気温24℃ 最低気温20℃


亜熱帯気候に属する沖縄には
色々な種類のトロピカルフルーツが実ります。

果物には、各種ビタミンカリウムなどのミネラル分が多く含まれ
疲労回復の手助けもしてくれます。

  



●アップルマンゴー
ウルシ科な果樹で、正式な品種はアーウイン。
表皮がリンゴに似ている。
ビタミンAが豊富で、濃厚な甘さ。




●パイナップル
一房ずつむしって食べるスナックパイン
桃のような甘みのあるピーチパイン
小ぶりでリーズナブルな路地パイン
特長や収穫時期が異なる。




●パッションフルーツ
トケイソウ科。
ビタミンCが多く含まれている。




●ドラゴンフルーツ
サボテン科・ヒモサボテン属の多肉種で赤肉種と白肉種がある。
繊維、ブドウ糖、ビタミン、ミネラルが豊富。




●シークヮーサー
別名ヒラミレモン。
ビタミンC、発ガン抑制効果があるノビレチンという成分が含まれる。




●スターフルーツ
カタバミ科・ゴレイシ属で、中国ではゴレンシと呼ばれている。
横に切ると星型になる。




●島バナナ
普通のバナナより小ぶりで強い酸味が特徴。
シュガーポットといわれる黒点が出たら食べ頃。




●カニステル
アカテツ科で、通称エッグフルーツと呼ばれており
ゆで卵の黄身のような食感。




●タンカン
ポンカンオレンジの自然交配で生まれた。
柑橘系のフルーツの中では、一番糖度が高い。
みかんの2倍のビタミンCが含まれている。




●スイカ
沖縄のスイカの食べ頃は冬。
糖度が高い。
本島の今帰仁スイカが有名。





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posted by ハイビスカス at 20:33 | 沖縄情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする